青山プラチナ倶楽部は、東京都渋谷区にある高級交際クラブです。
男性は年収2,000万円以上がメイン層となっており、本人確認の徹底と身バレ対策でトラブル防止にも力をいれています。
この記事では、青山プラチナ倶楽部の特徴からお手当相場に関する公式見解、利用の流れについて解説します。
青山プラチナ倶楽部の基本的なコンセプト
男性会員は年収2,000万円以上が中心
男性会員は40代〜60代の経営者や士業など、年収2,000万円を超える社会的地位のあるかたが中心です。
男性会員の入会資格として「自分本意・自己中心的な言動・行動をしない方」と明記されています。女性に対する姿勢や礼儀正しさがコンシェルジュの目によって確認されます。
プライバシー保護とトラブル防止
身バレ対策として、インターネット上での顔写真公開は一切行わず、IDとパスワードを持つ会員のみが閲覧できる専用ページで管理されています。
男女ともに顔写真付き身分証明書によって本人確認を行います。匿名性を排除することでトラブルを未然に防いでいます。
「東京都デートクラブ営業等の規制に関する条例」を厳格に遵守し、警視庁の管轄警察署に届け出済み(受理番号3322号)の正規業者です。
専門スタッフ(コンシェルジュ)による手厚いサポート
「質の高い特別な関係性」を丁寧にプロデュースするという理念のもと、マッチングアプリとは異なり人による介在価値を重視しています。
会員の好みや性格を深く理解した専任スタッフ(コンシェルジュ)が、最適な相手の提案やデートのセッティング、交際のアドバイスまでをトータルで行います。
料金システムと「お手当」に関する考え方
女性は完全無料です。
男性は入会金(5.5万円〜55万円)、セッティング料(3.3万円〜11万円)、そして2年目以降は年会費(3.3万円〜22万円)を支払う必要があります。
お手当の公式見解として、青山プラチナ倶楽部側は「対価目的の行為」を禁止しており、公式に推奨する「お手当相場」は存在しないとしています。
お手当相場(目安) について
青山プラチナ倶楽部の公式なお手当相場はないものの、紳士的なマナーとして「初回デート時の交通費」については明確な指針があります。
初回顔合わせの際、男性会員が女性会員へ交通費として1万円程度(またはそれ以上)を渡すことが、時間を割いてくれた女性への感謝と敬意を示す「紳士のルール」として定着しています。
実態としての「お手当相場」の目安
一般的なマッチングアプリよりも高い相場となっており、目安は以下の通りです。
- 顔合わせ・お茶: 10,000円〜20,000円程度。
- 食事デート: 10,000円〜50,000円程度(ランチかディナー、店格によって変動)。
- 大人の関係(都度): 50,000円〜200,000円程度(平均8万円前後、特別VIPでは10万円以上が一般的)。
- 月極(定期契約)大人なし:100,000円〜300,000円程度。
- 月極(定期契約)大人あり:300,000円〜500,000円程度
口コミ
登録してから1ヶ月の間に5件入りました!
他の交際クラブでは平均2〜3件程なのですが、男性の会員数が他のクラブに比べて多いため、オファーも多めでした。https://note.com/moechandayo/n/n5bfe230a40d2
青山プラチナ倶楽部の利用の流れ
1.問い合わせ・面談予約
公式サイトのフォームからで面談予約を行います。
女性会員は、表参道のオフィスなどで直接面談を行います。
2. 登録
運転免許証やパスポートなどの顔写真付き身分証明書による本人確認を行います。
会員の魅力を最大限に引き出すプロフィール(写真や紹介文)が作成されます。女性の場合、私服での写真撮影が行われることもあります。
3. マッチング
男性側から気に入った相手へのセッティング依頼を受けたコンシェルジュがマッチングを勧めます。
4. デート当日
ホテルのロビーやラウンジなど、安全で落ち着いた場所が指定されます。
二人が合流した時点で、男性から女性へ交通費(1万円程度以上)を渡すことが紳士的なマナーとしてルール化・推奨されています。二人が出会った時点でクラブの介在は終了し、そこから先の時間は二人のものとなります。


