Paddy(パディ)は「理想のパートナーをすぐに探せる」をコンセプトにしたパパ活アプリです。
- マッチング不要で気になった相手に即座にメッセージを送れる
- 「本日会いたい」機能でスピーディーに出会える
- 「クオリティチェック」機能で通報履歴などを事前に確認できる独自の安全機能です。
- 自分がメッセージを送った相手だけにプロフィールを公開する身バレ防止機能(シークレットモード)
- ハイスペックな男性会員層
Paddy(パディ)ってどんなアプリ?
株式会社オスリーが提供する「理想のパートナーをすぐに探せる」をコンセプトにしたマッチングアプリです。元々は「Paddy67(パディロクナナ)」という名称でしたが、2022年のリニューアルに伴い現在の名称に変更されました。
建前上は恋活や婚活、趣味友探しなど幅広い出会いに対応した「恋活マッチングアプリ」です。しかし、実態としては利用者の約7割〜8割が「パパ活」目的で利用しており、パパ活特化型アプリとしての認知が強いです。
パパ活目的なら効率的にマッチングできる
「経済的に余裕のある男性」と「経済的支援を求める若い女性」が出会う場所として機能しており、男性側からは「真剣な交際を求めてもパパ活目的の女性しかいない」という声が出るほど、パパ活目的が主流となっています。
男女の需要と供給が一致しているので、パパ活目的のかたなら効率的にマッチングが可能です。
Paddyの機能性について
1. 短時間で出会うための機能
他のマッチングアプリと比較して、短時間で出会うための機能が充実しています。
・マッチング不要の直接メッセージ
通常のマッチングアプリでは互いに「いいね」を送り合うステップが必要ですが、Paddyでは気になる相手にマッチングなしで即座にメッセージを送ることができます。
マッチング待ちの時間を省き、効率的にアプローチが可能です。
・今日会える人を探す機能(カレンダー機能)
カレンダーに都合の良い日とエリアを登録しておくことで、「今日会える人」を効率的に探すことができます。急に予定が空いた際や、即日デートを希望するユーザーにとって便利な機能です。
2. 信頼性と安全性を高める独自の仕組み
パパ活目的の利用者が多いという文脈から、相手が信頼できる人物かを見極める機能が重視されています。
・クオリティチェック機能
相手が過去に受けた通報履歴や違反報告の内容(ドタキャン、詐欺行為、卑猥な言動など)を確認できる機能です。自分のプロフィールを100%完成させるか、有料のロイヤルオプションに加入することで利用できます。
・年収、資産証明機能
男性会員は所得証明や資産証明の書類を提出することができ、プロフィールにその旨が表示されます。女性側は相手の経済的スペックを事前に確認でき、安心して条件交渉に進めます。
・約束機能
デートの日程をアプリ内に記録し、双方が承諾することで「約束成立」とする機能です。リマインド機能もあり、パパ活で頻発しがちなドタキャンの防止に役立ちます。
Paddyの料金体系
1. 女性会員:完全無料
女性は、会員登録からプロフィールの設定、メッセージの送受信、気になる相手への「いいね」など、すべての機能を無料で利用できます。
2. 男性会員:月額定額制
基本料金は1ヶ月プランで10,800円(税込)と他のパパ活アプリに比べて高額です。長期プランの割引があり、12ヶ月プランなら月額5,400円程度です。
男性にはロイヤルオプション(VIPプラン)という通常の月額料金にさらに月額約6,980円を追加することで加入できる上位プランがあります。
この高額設定が男性ユーザーを「経済的に余裕のある男性」に限定するフィルターとして機能しています。
安全性・セキュリティ対策
1. 24時間365日の監視体制
運営事務局は、24時間365日体制でAIと目視による監視を行っています。AIが禁止ワードや不審な挙動を自動的に検知・ピックアップし、さらに専任スタッフが新規登録者やメッセージ内容を直接確認することで、業者や悪質なユーザーを排除しています。
2. 本人確認と年齢確認
公的証明書による年齢確認が必須となっています。運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどが使用されます。
年齢確認が完了しない限り、異性とメッセージをやり取りすることはできません。
3. シークレットモードと利便性
・シークレットモード
検索結果や足跡に自分を表示させず、自分がメッセージを送った相手だけにプロフィールを公開する機能です。Paddyでは無料で提供されており、身バレ防止に有効です。
・アプリ版とブラウザ版がある
操作しやすいアプリ版に加え、スマートフォンの画面にアイコンを残したくない人向けにブラウザ版も展開されています。周囲にパパ活を知られたくないユーザーはブラウザ版を利用するなどの使い分けが可能です。
・退会後のデータの破棄
退会後の個人データは即時破棄されるなど、情報の取り扱いも徹底されています。
Paddyのお手当の相場
1. デート内容別のお手当相場
・顔合わせ(0.5〜1時間程度)
5,000円〜10,000円。基本的には5,000円での打診が多いです。
・食事のみ
10,000円〜30,000円。スペックが高い同士でない限り、10,000円程度になることが多いとされています。
・大人の関係(食事+α)
30,000円〜60,000円。内容や条件によっては、都市部で3万円〜10万円に達することもあります。
・月極(定期契約)
大人なしで5万〜8万円、大人ありの場合は10万円〜50万円以上(回数や関係性による)が目安です。
Paddyを利用する際の流れ
1. 会員登録とプロフィールの作成
まずはアプリをインストールして会員登録を行います。
登録方法: メールアドレス、Apple ID、Facebookアカウントなどのいずれかを選択して登録します。
基本情報の入力: ニックネーム、居住地、性別、生年月日、好みのタイプ(スタイルや雰囲気)などを入力します。
プロフィールの充実: 写真や自己紹介文、希望条件を設定します。Paddyでは写真がマッチング率を左右する重要な要素となります。
電話番号認証: SMSによる認証を行い、登録を完了させます。
2. 本人証明・年齢確認
メッセージのやり取りを開始するには公的証明書による年齢確認(18歳以上であることの証明)が必須です。
運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどが利用可能です。書類をアップロード後、通常1時間程度で審査が完了します。
3. お相手探し(マッチング)
互いに「いいね」を送り合えばマッチング成立です。効率的にお相手を探すための独自の機能が備わっています。
条件検索: 職業、年収、居住地、ログイン順などで絞り込んで検索できます。
「本日会いたい」機能(カレンダー機能): その日に会える人を一覧で探したり、自分のスケジュールを登録して募集したりできます。
直接メッセージ: 通常のマッチングアプリとは異なり、互いに「いいね」を送り合ってマッチングするのを待たずに、気になる相手へ直接メッセージを送ることが可能です。
4. メッセージ交換と条件交渉
マッチングしたら会うための詳細を詰めます。
会う日時、場所、そしてパパ活目的の場合はお手当などの条件についてすり合わせます。
日程が決まったらアプリ内の「約束機能」を使って固定します。これにより、リマインド通知が届くようになり、ドタキャンの防止に役立ちます。
5. 合流・顔合わせ
約束の日時になったら、指定の場所で合流します。
初対面の場合は、人通りの多い場所で待ち合わせることが推奨されています。合流後は食事やカフェでの顔合わせを行い、お互いの相性を確認します。
